「隼人...」
「どうした?」
「そのテレビ、楽しいか?」
「...そこそこには。」
「ふーん...」
「何?
竜ちゃんは楽しくないの?」
「...そこそこには。」
「ふっ。竜ちゃんの甘えたサンめ。
こっちおいで。」
「...俺が甘えたいンじゃなくて、お前が甘えて欲しいンだろ?」
「意地っ張り~。
いいよ。
そういうことにしといてやるから、こっちおいで。」
「そういうことじゃなくて、そうなんだ。」
「はいはい。
そんな可愛いこと言う口はココですかぁ~?
塞いであげる。」
「ん...」
「ちゅっ...
もう寝よっか。」
「ん~...」
7:最後はキスで閉めましょう
□-◇あとがき◇-□
取り合えず、甘々にしてみました。
が。
会話文のみって、ホントに微妙ね。
どうにもこうにも...読み手の妄想力に頼らねばならないわ(苦笑)