■1:自覚がないのはふたりだけ ■2:それは一種のテロリズム ■3:異心転心 ■4:恋愛取扱説明書
5:外野の気持ちになってくれ ■6:まさかの疑惑 ■7:最後はキスで閉めましょう
「竜、喉の調子悪いの?」
「...なんで?」
「声がちょっと掠れてる。」
「.........」
「ほら、上向いて。」
「ん...」
「あーん。」
「ぁー...」
「ベロ出して。」
「ん...」
「喉腫れては無いようだけど...痛む?」
「なんか...喉につっかえてる感じ...」

「あのさ...それならいちいち喉見なくてもいいんじゃない?」

「「ん?」」

「「「お前らTPOを弁えてくれ。」」」





5:外野の気持ちになってくれ






□-◇あとがき◇-□

5人がいる場所は、合コン会場のカラオケBOXだったり。
だから、女の子達が目の前にいたりします。
んで、隼人サンと竜ちゃんの行動は。
くいっと隼人サンに顎を掴まれ上向かされ、口開けさせられてベロ出してる状態の竜ちゃんに、キスしそうな距離まで顔近づけて喉の調子を見る隼人サン。てな感じです。
会話文だけって、こういうとき辛いね..._| ̄|○
update : 2007.03.24
           
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