■1:自覚がないのはふたりだけ ■2:それは一種のテロリズム 3:異心転心 ■4:恋愛取扱説明書
■5:外野の気持ちになってくれ ■6:まさかの疑惑 ■7:最後はキスで閉めましょう
「竜。」
「ん。」
「はい、ぎゅー。」
「ぎゅー。」
「はい、ちゅー。」
「ちゅー。」

「竜に何したの!?隼人!!」

「...は?」
「タケ...どした?」
「どした?...って...
 だって竜が変じゃん!!
 クールな竜がなんでこんなにべったり甘えてるの!?」
「あぁ...
 眠いンだよ、竜。
 今のはいっつもやってる事。
 ほら、もうぐっすり寝てるだろ?」
「...ホントだ...可愛い顔して寝てる...」
「ん...はゃ、と...」
「はいはい。
 起きるまでぎゅーってしててやるよ。」

「なんか、竜、幸せそう...」





3:異心転心






□-◇あとがき◇-□

題目の意味を理解しないまま書き殴ったものです。
なので...多分(てか絶対)違うと思う...ι
私には『相手の心を読み取るんだ!!!』的なニュアンスに思えたのですが(-.-;)
update : 2007.03.24
           
template : A Moveable Feast