■もしも「客×マックのバイト店員」だったら  2007/02/27
「いらっしゃいませ、ご注文をどうぞ。」
「メガマックと、スマイルを1つ!!」
「只今スマイルは品切れでございます。
 マタノゴ利用ヲオ願イシマス。」
「そんな冷たいこと言わないで下パイ、竜ちゃん。」
「てめぇが阿保なこと言ってるからだろ、隼人。」
「なーんーでー?
 俺はただ大好きな竜ちゃんに笑ってほしいだけなのにぃー?」
「ならてめぇが注文したメガマック、ポテトや飲み物込みで2分で完食してみろよ。
 もし食えたらそん時は笑ってやるよ。」
「それはダメ。」
「は?なんで。」
「せっかく竜ちゃんが作ってくれたのに味わって食べないでどうするの?」
「ふっ、なんだよ、それ。
 全部全自動で俺は作ってないし。」
「わ、笑ったぁ!!」
「!?(しまった...)」
「かーわーいーいー!!」
「うっせ、ばか!!」


「またやってるよ、あのバカップル。」
「毎度毎度、よく飽きないよね~。」
「ていうか、あいつら、ここが公衆の面前だって自覚ねぇだろ、絶対。」







□-◇あとがき◇-□

つい、とあるサイト様の『もしも話』に便乗して書いてしまった「客×マックのバイト店員」
以前、マック店員がスマイルを注文されるとこう切り返されると聞いたので、思いのまま書き殴ってしまいましたι
あぁ、石を投げないでぇ~~~~!!!!
私2次元でしか小説書いたことなかったので会話分のみとなってしまいましたが...ι
次に書く機会があったらちゃんと肉付けしたいなぁ~。と思います。
でわ。
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